主に読書メモ・読書会・哲学カフェについて書いています。

晩ごはんの量が多いということ

<プロセスを見直せば。>

 

こんばんは。ちくわです。

読書・読書会・哲学カフェが好きです。

新しい事、楽しい事は、何でも試して、失敗して、楽しんで。

 

たまにはとりとめもないことを書きます。

 

今月ずっと忙しくて、帰宅が22時を過ぎることが多いのですが、そこからごはんを食べます。今日は焼きそばでした。

 

妻が作ってくれるごはんはおいしいので、遅くても、完食してしまいます。いつもありがとうございます。

 

しかしながら、持病の逆流性食道炎にとって、遅い時間の食事飲酒は良くないことはわかっています。次の日なんだか胃が重いこともよくあります。

 

多分この時間から食べるには量が多いのですが、もうちょっと少なくてもいいのに、と日々思ったりします。

 

◆結果に対して思うこと

でも、焼きそばを一人食べながらこう思ったのです。

 

「それは筋が違う」と。

 

結果に対して不満を持っても仕方がない。

遅くなったのは自分の仕事のせいだし、あらかじめ打つ手はいくらでもあるのではないか、と。

 

遅くなりそうな前の日に、「明日は遅くなりそうなので少なめでお願い」と言うとか。

敢えて残して、あとで、「食べきれなかった、ゴメン」と言うとか。

 

結果に対して不平を言っている暇があったら、プロセスを見直せば簡単に解決できることばかりですね。

 

むしろコミュニケーションひとつでなんとでもなるような(頭ではわかっている)。

 

◆片付けられない私

また、この現象は「片付けられない人」と共通することがあるのでは?と思いました。

 

片付けられない人は、モノを捨てられない。

 

捨てられない人は、優先順位づけが苦手。

 

優先順位づけが苦手な人は、とりあえず目の前のことを優先的に判断しがち。

 

あとで胃に悪いとか、太るとか考えないで、自分の習慣や、妻に対して悪いということを考えて全部食べてしまう。

 

どうでしょうか。

 

本当にどうでもいい話でしたね。

22時30分に焼きそばを食べながらこんな事を考えている今日この頃でした。

 

ごちそうさまでした。食器も洗って、片付けたところで。

 

では、また!