主に読書メモ・読書会・哲学カフェについて書いています。

2019年個人的に良かった本大賞 ①文学・エンターテインメント編

<泣いた回数もNo.1>

 

こんばんは。ちくわです。

読書・読書会・哲学カフェが好きです。

新しい事、楽しい事は、何でも試して、失敗して、楽しんで。

 

年の瀬も押し迫ってきた今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

そろそろ私も今年の読書納めをどれにしようかと考えているところですが、

一度、今年の読書を振り返ってみたいと思い立ち、読書メモを見返すことにしました。

 

記録のために付けている、読書サイト「読書メーター」において、

今年1月から現在まで書いた感想は123作品でした。

 

bookmeter.com

 

ちなみに私のアカウントは「ちくわ」です。

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私が印象に残ったタイトルに、☆5~☆1で、5段階の星を最後に付けていますが、今年☆5を付けたのは、24作品。

 

そちらをジャンル別に振り返ってみて、本年のおすすめ本としたいと思います。

その4ジャンルは、

「文学・エンターテインメント編(SF除く)」「SF編」「ビジネス・自己啓発編」「哲学編」。

 

まず、「文学・エンターテインメント編」!

☆5の作品は、9タイトルでした。

 

「人間に向いてない」黒澤いづみ

「ぎょらん」町田そのこ

「幽霊人命救助隊」高野和明

「極夜行」(ノンフィクション)角幡雄介

「マチネの終わりに」平野啓一郎

「砂の女」安部公房

「僕は、そして僕たちはどう生きるか」梨木香歩

「かがみの孤城」辻村深月

「生命式」村田沙耶香

 

その中で、1位は、やっぱり、「ぎょらん」でした。

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 1月に感想を上げたのですが、そこから、私の中でこれを超えた本はとうとう現れることはありませんでした。

興味のある方は、こちらの過去記事をご参照ください。

chikuwamonaka.hatenablog.com

 

泣いた回数もNo.1です。
今年は、この本に出会えたことが幸運でした。

そして、この本に出会えたのは、「読書メーター」のおかげでした!

 

次は、SF編、行きたいと思いますが、それは日を改めて。

 

では、また!