主に読書メモ・読書会・哲学カフェについて書いています。

2020年12月の 読んだ本まとめ

<12月のオススメ2冊!>

 

おはようございます!ちくわです。

読書・読書会・哲学カフェが好きです。

この何だかよくわからない人生に問い続け、その「わからなさ」を日々味わって楽しんでいきたいです。

 

読書について書いているブログなので、月に一度ぐらいは「今月に読んだ本のまとめ」をやってみようというこの記事。

いつもは「読書メーター」という読書サイトに記録を付けていっていますので、そちらもおすすめです。

ちくわ - 読書メーター

 

12月に読んだ本はこちらです。

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12月は6冊でした。

 

かなり少ない、ですね。

 

特に印象に残った本として、以下の2冊を挙げたいと思います。

① 

すぐ死ぬんだから

すぐ死ぬんだから

  • 作者:内館牧子
  • 発売日: 2018/08/23
  • メディア: Kindle版
 

 

<感想>

「終わった人」も相当良かったけど、この本も抜群に面白かったです!78歳おばあちゃんの波乱万丈のドラマ、見事な名言のオンパレードです。「この世は生者のためのもの」「いずれみんな白い箱」「スキンケアは癒し、メーキャップは励み」「品格のある衰退」、、。(☆5)

 

 

②  

 

<感想>

これは良かった!スマホ中毒は「大切なのはコンテンツではなく、いかに長時間注意を惹きつけられるか」という科学的なビジネスモデルだったんですね。それが理解できると、自分はそれにどう付き合えば良いかは、簡単です。そのアプリを使う目的を明確にし、それ以外には使わないということです。(☆5)

 

2020年読んだ本は103冊となりました。なんとか100を超えてよかったです。(目標は120だったけど、、)

2021年は目標100冊にします!冊数を増やすとアウトプットがおろそかになってしまうので。

 

年間読書まとめ記事も先日書きましたので、もしご興味あれば覗いていってください! 

chikuwamonaka.hatenablog.com

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では、また!