主に読書メモ・読書会・哲学カフェについて書いています。

「ずっと使えるFXチャート分析の基本」 田向宏行

<予想をしてはいけない、対応するだけだ>

 

おはようございます!ちくわです。

読書・読書会・哲学カフェが好きです。

この何だかよくわからない人生に問い続け、その「わからなさ」を日々味わって楽しんでいきたいです。

 

今日は、この本。 

 

内容<amazonより>

FX相場は「値動き」という事実がすべて!
「運」や「予想」に頼っていては、いつまでたっても利益は出せない!

FXをはじめ金融投資だけで生活し資産を築いた専業トレーダーが、値動きからチャートを読む「実戦的チャート分析」で堅実に稼ぐ方法を紹介します!

◆この本は

 

ボリューム:★★☆☆☆(普通)

読みやすさ:★★★★☆(読みやすい)

新しい学び:★★★★★(新しい視点でした) 

使える  :★★☆☆☆(まぁそれなりに)

 

FXは「値動き」がすべて、予想をしてはいけない。

値動きのメカニズムについての基本のキを教えてくれます。

 

◆内容紹介

6月にFXに関する本を読んで以来、興味をもってトライしています。

その時のブログはこちら。 

chikuwamonaka.hatenablog.com

 

あれから2か月。平日の夜に少しずつやってみています。

結果については詳しく書きませんが、1歩進んで1歩下がるような感じ、決して儲かってはいません、トライアンドエラーの繰り返し、って感じです。

 

本日紹介する本は、もう少し知識を深めるために購入した本ですが、基本を学ぶのにちょうどいい本となりました。

 

ズバリ「予想をしてはいけない、対応するだけだ」という目から鱗の内容でした。

これはどういうことかというと、

普通は「この先の値動きを予想して買いor売りの注文を入れる」となりますが、

 

この本に示されているのはそうではなく、

「ロウソク足が示すものに対して一定の『反応』をしていくだけ」

だといいます。

 

実際のやり方としては

「レンジ(ボックス)を破った時に、順張りのポジションを取る」 

この1点になります。

詳細は興味のある方は読んでみてください。

 

確かに、値が大きく動くのはそういう時だという感覚は、短い経験ですがなんとなくあります。

どちらかというと長期に使える王道戦術のような気がしますが、短期にも応用できるやり方だと思いました。

 

FXのやり方は経験から自分に合ったやり方を身に着けていくしかないので、これが全てではない、と思いますが、ひとつの重要な視点を学ぶことができたのでは、と思います。

 

いずれにしても、精進あるのみです。

 

では、また!