みんなの日常哲学カフェ&北摂読書サークル

哲学カフェ、読書会の記録を中心に書いています

旧:ちくわのぴょんぴょん読書日記

第9回 北摂読書サークル 「音楽が聴きたくなる本」③番外編

<「私架版 横暴編集長」!

 

おはようございます!ちくわです。

この何だかよくわからない人生に問い続け、その「わからなさ」を日々味わって楽しんでいきたいです。

 

今回は、1月24日(土)、

大阪府高槻市にあります、私設図書室「烏鷺文庫」様にて開催しました読書会、

「北摂読書サークル」の記事の続きを書いていきたいと思います。

 

前回の記事はこちら。

chikuwamonaka.hatenablog.com

 

16時に本編を締めてから約1時間は、残れる方は、烏鷺文庫の本を閲覧しながら雑談できる時間「放課後タイム」としています。

烏鷺文庫オーナーさんと、みなさんの本にまつわるあれこれを聞かせていただくことが、この読書会のもうひとつの楽しみとなっております。

 

今回の「放課後タイム」は、私ちくわと、烏鷺文庫オーナーさんより、「やりたいゲームがある」とお願いし、本にまつわるゲームを実施しました。

本日は、その延長戦の模様を「番外編」として書いていきたいと思います。

 

そのゲームは、オーナー様手製のブック・レクリエーション「私架版・横暴編集長」になります。

「横暴編集長」ゲームとは、

あらかじめ用意された語句を短冊にして、それをくじ引きのようにランダムに引き、

組み合わせて、新しい「本のタイトル」を「創造」し、その本について簡単に説明するという、大喜利的なゲームとして存在します。

 

今回のこれは、「私架版・横暴編集長」ということで、それを、烏鷺文庫に開架されている本のタイトルを細切れにした語句を使用し、自前で作っておられる、というものです。

 

組み合わせ(上の句+下の句とか、2枚か3枚かなど)も、ルーレットにより指示されるというルールになっており、ユーモアのセンスと瞬発力が試されるゲームです。

 

ゲーム風景はこんな感じです。

配られたカードの中から、偶然の(奇跡の?)組み合わせからいくつか出てきた優秀作品はこちら。

 

 

そして、最優秀賞に選ばれた1作品を、「出版決定!」と讃えて終了、というゲームになります。

最優秀賞に選ばれた作品は、同票でしたので以下の2タイトルでした。

 

・捨てられたバナナの皮から、環境問題を考える「バナナの皮は悲しみに」。

・のび太が成長し時間に余裕ができた(?!)ドラえもんによる旅エッセイ「ぽけっとに旅行」。

 

どちらも秀逸なタイトルと、奇抜な内容を、1分のシンキングタイムでひねり出した編集者は見事でした!

ということで、みんなでワイワイと楽しんでいて、気づけばあっという間の1時間。

 

こちらの模様は、烏鷺文庫さまのインスタグラムでも公開されていますので、そちらもご覧ください!

 

www.instagram.com

 

オーナー様、参加された皆様、今回も素敵な雰囲気づくりにご協力いただき、ありがとうございました。

 

次回は、2月11日(水・祝)に開催を予定しております。

テーマは「怖い本」

 

詳細&お申し込みは「こくちーず」にてお願いします。

kokc.jp

 

では、また!