主に読書メモ・読書会・哲学カフェについて書いています。

2020年10月の 読んだ本まとめ

<読書の秋!>

 

おはようございます!ちくわです。

読書・読書会・哲学カフェが好きです。

この何だかよくわからない人生に問い続け、その「わからなさ」を日々味わって楽しんでいきたいです。

 

読書について書いているブログなので、月に一度ぐらいは「今月に読んだ本のまとめ」をやってみようと思い立ちましたので、早速書いていってみたいと思います。

いつもは「読書メーター」という読書サイトに記録を付けていっていますので、そちらもおすすめです。

ちくわ - 読書メーター

 

10月に読んだ本はこちらです。

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10月は15冊でした。

今年は月8冊ぐらいのペースで読めているのですが、10月は良く読めました。

さすが読書の秋、ですかね。

 

特に印象に残った本として、以下の2冊を挙げたいと思います。

自分の薬をつくる

自分の薬をつくる

 

<感想>

自らの携帯番号を公開し、2万件のお悩みを聞いてきた筆者だからこそできる究極のお悩み相談がここにあります。悩みというのは、自分では大変でもしょせん皆の悩みと大差ないから、とにかく人に話してみて、そして人の悩みも一緒に聞いてみること。また本人の躁鬱体験からのユニークなアドバイスも非常にためになりました。

 

<こちらはブログ記事にて紹介しています。>

chikuwamonaka.hatenablog.com

 

<感想>

日本に安楽死制度ができたとしても、それを選択する人がいなくなるように、という著者の考え方に賛成です。ここに登場する2人は幸福な最期だったと思いますが、これが特別な例にならないように、緩和ケアのさらなる発展を願うばかりです。いつか来る、自分のときのためにも、ですね。 

 

11月はどんな本に出会えるでしょうか?

 

では、また!